2017年01月25日

むゆうじゅ初のMV!

 むゆうじゅで、MVなるものを初めて創ってみました。
シタールのごうくんの提案です。どうぞになさま、ご覧になってお友達に紹介してくださいませ。
  https://vimeo.com/200645378
新年明けて一番の寒さの朝に、九十九里の海岸で撮影しました。
前の晩から温泉宿に泊まり込みで、暖房を全開にしても寒いまだ暗い朝に薄いレースの衣装、それから体中にホカロンを貼り付けていざ、明けの海辺へ!
こんなに寒いのは人生で3回目くらいだった!
でも水平線の向こうから今まさに昇らんとする太陽は最高にパワフルでした。
カモメや浜千鳥(それから幾人かのサーファー)が興味津々で見守るなか、「ハイ、では撮りますんでコート脱いでください〜」の非情な和也&ごうくんの一言で、撮影が始まったのでした。
あまりの寒さに表現もなにもあったもんじゃない・・・でしたが、かえってそれがまた楽で、これは新しい発見かな?
厳しい環境での作業がまた楽しさを誘い、「今度は雨のなかの撮影もいいんんじゃない?」とか、「火のなかとかは?」などと調子にのる私たちなのでした・・・。
posted by mayumi at 11:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月03日

「夢」が叶う


 先日、ある精神病院のイベントのロビーコンサートに参加させていただきました。
 今年の3月に11年ぶりで行ったインドで習ってきた「Manjutara」という曲を立って踊りました。
 10分くらいの曲で、私にとっては大兆戦でありました。
 衣装も、オリッシーのフル装備で臨むのは8年ぶり。着方を忘れてしまったんじゃないかと、事前に練習して
 しまいました。
 脚の病気がわかってお医者さんから「もう踊りは無理です」といわれた当時、夢をみました。
 オリッシーの衣装を着て踊っている夢です。(色は紫だったかな?)夜中に目が覚めて、もうあの衣装
 を着ることはないのだと泣いたものでした。
 なので今回は夢のつづき??ととても不思議な気持ちがしました。
 あきらめなければ夢は叶うって、よく言うけど、夢がほんとになったなぁと、自分で感心してしまいまし
 た。
 座って踊ってじっくり伝えるのも素晴らしいし、立って踊るのもやっぱり楽しい。
 
 
 
posted by mayumi at 11:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月07日

きよちゃんのすきなこと

 昨年末の12月14日、私の大切な友人であり、踊りの生徒でもある大林清子さんが亡くなりました。
まだ37歳という若さでした。
37年・・・もうずいぶん前に30代が過ぎ去った私にとっては短い生涯のように感じてしまうけれど、彼女はそのなかで十分密度の濃い生を生きたとと思うので、長さは問題ではないのでしょう。
亡くなる1か月ほど前、病床にあって体はずいぶん辛かったと思うけど「やりきった!」と言っていました。
それが病気についてなのか、人生についてだったのか。
8年前、私が脚の痛みに耐えかねて眠れずにいたとき、きよちゃんはひざ枕をしてくれました。魔法のように一瞬で眠りに落ちました。そのひざの柔らかくて温かい感触は今も私の体に残っています。
彼女の踊りも、そのように柔らかく、あたたかかった。ステップを踏めない私の代わりに私がこうありたいと思うような踊りを踊ってくれました。
そんなふうにきよちゃんはいつも寄り添ってくれていました。私にだけでなくいろんなひとに。
実際に触れたり話したりできないのはほんとうに寂しい。
と同時に、以前よりもずっと近くにいてくれるような気もするのです。
3月20日の春分の日、毎年のようにこの日は一緒にドリームマップというものを一緒に作っていました。
画用紙に好きな絵や言葉を描いたり貼ったりして作品を作ると、いつの間にかそのなかに時分の夢が反映されていたりして、楽しい発見があるのです。前回のきよちゃんの作品はどんなだったかなぁ?
今年はその日に、彼女がご主人と開いたレストラン、「あわたま」で「きよちゃんのすきなこと」をします。
きよ作の衣装を身に付け「むゆうじゅ」が音楽と踊りをして、「あわたま」の美味しいお料理をいただき、語りあいたいと思います。
どうぞ、ご縁のある方、またはそうでない方も、きよちゃんの愛した「あわたま」の美味しいご飯を食べに、踊りや音楽を味わいに、いらしてください。
 
 3月20日(日)
時間 14時〜開場 15時〜むゆうじゅライブ 16時〜食事
演出 垣花理恵子
出演 むゆうじゅ 
   福島まゆみ、桐山日登美(踊り、語り、うた)
   Go Arai(シタール、バイオリン)
   善哉和也(うた)
演目 タゴールの詩より
   インド抒情詩「ギータ・ゴーヴィンダ」より2編
   Heart Sutra
会費 3000円(お食事付き・要予約)
予約 あわたま
   〒371−0057
   群馬県前橋市龍蔵寺町313-12
   027−233ー2517
   info@awatama.com


posted by mayumi at 17:17| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする