2015年04月28日

巣作りの季節

うちの庭には文鳥のサクラのごはんのおすそ分けにあずかろうといろいろな小鳥が集まります。時にはキジバト(我が家でははハト男と呼んでいる)もやってきます。(最近はハト子を連れて)
鳥たちに寛容な私ですが3日前、狭い庭の垣根(東南の角)にハト夫が巣を作ろうとせっせと小枝を運んでいるのを発見!サクラがとても怯えるし糞もするので、なんとか巣作りを諦めてもらおうと私は大きな植木鋏を構えて東南の角に立ち、電線のうえのハト夫と睨み合いました。
そうすること5分・・・なんとヤツは私の頭上すれすれを飛び悠々と巣に飛び込みシッポだけこちらに見せて巣作り再開。「こやつは侮れる!」と判断されたようです!垣根をゆすって「お願いやめて〜」と懇願してもどこ吹く風。
泣く泣くあきらめた翌日、ハト夫が励んでいるところに突如カラスが突撃しました。さすがのハトもびっくりして飛び出し、それっきりやってこなくなりました。
カラスは昨日の騒ぎをどこかで見ていたんだろうか?もしや立ち退きを手伝ったのか?
過去何度か蜂が庭に住み着いたことがあり、そのつどお願いをすると翌日にはいなくなっていたということがありましたが今回も聞き届けられた???
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2015年04月04日

スーリャ光の舞 「WAになって踊ろう」 エピソード!

スーリャの公演においでくださったお客様、お手伝いしてくださったスタッフのみなさま、本妙院さま、ありがとうございました。
みーんなが楽しんだ公演になりました!こころから感謝します。
前回は、「曼荼羅や天女の絵の前で踊りたい」
今回は、「輪になって踊って楽しさや平和のエネルギーでお客様を包み込みたい」
という「やってみたいこと」があって、それが達せられたのはとてもうれしかったです。
今回のおもしろ公演エピソードをご紹介します。

エピソードその1 
終演後の集合写真のKちゃんのカメラで撮ったものをよく見ると、武田ワーラーの鼻が長ーく伸びていてまるで天狗さまのよう。顔のまわりには紫色の光が!
天狗さんも観にいらしてたのかも?!(写真添付しました!うしろのほうに武田くんが映ってますよ〜)
エピソードその2
あるお客さんが公演中に写真をとろうとしたら舞台が光って見えなくなったとか?!
その後シャッターがどうやってもおりなくなり、とうとう一枚も写真がとれなかったそうな。
この方は開演前に本門寺にお参りしたそうですが、10数年前のやはり桜の時期に亡くなる直前のお父さんと一緒にきたことを思い出したそうです。泣きながら会場にやってきましたが終演後はすっきりしてとても元気になられたそうです。
エピソードその3
これは前回の公演の話。メンバーのひとり、Sさんのお子さんが頸椎損傷の大けがをしたと開演直前に連絡が入り急きょ病院へ。その少し前に彼女の腕環が割れていました。ほかのメンバーはとにかく息子さんの無事を祈って踊りました。お医者さんからは手術しても、よくて下半身不随でしょうと言われました。
しかしその翌朝、いったん家に戻ったSさんのもとに病院から電話が入りました。「何故かわからないが首はなんでもなくなっている。」みんなの祈りが通じたと、一同大喜びしたのでした。

これらのエピソードはただのカメラの故障だとか、誤診だったとか、そんなところなのかもしれないけれど、
わぁ、不思議!と思っていたほうが楽しく元気も出るので、みんなそうしています。
みなさま、スーリャ光の舞へ、またぜひお越しくださいませ。



天狗さま.JPG
posted by mayumi at 12:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする